社員・仕事を知る 世界をつなぐために、「自ら」世界中を舞台に 活躍するモリト社員

02何もやらなければ、マイナスでしかない。やってみないと、わからない。 S.YAMAMOTO 服飾海外営業部

将来を見据えて、自分の限界まで挑戦して、
視野が広がる経験を積みたかった。

私の場合は、1年目の11月にはオランダに赴任し、3年半の滞在でヨーロッパのアパレルブランド、メーカーを担当しました。新規開拓もあるし、既存のお客様を引き継ぐこともありました。ヨーロッパは小規模な組織で運営しているブランドが多く、古くからの付き合いの中で成立していることも。新参者の我々としては、こちらから電話をかけたり提案を持ちかけたりと、積極的にアプローチしていかなければ、絶対に仕事になりません。
例えば、フィンランドの子供服のとあるブランドに対しては、オーダーのあった樹脂ホックの提案の他に、北欧は特に冬が日も短く「暗い」ことをヒントにある提案を思いつきました。それは「反射材」です。子供の外出着は反射材付きだと安心だと考え、ボタンでもテープでも、とにかく光るアイテムを集めてプレゼン資料にまとめました。さらに、子供が舐めても大丈夫な素材で。提案時は、日本製なので少し価格は上がるけれど安全ですよ、と話したり、有名メーカーのこんなところに使っていただいていますよ、と実績をアピールしたりして、ついに採用されたんです。こうして行動力とアイデアで自ら開拓していったブランドで、自分が手掛けたアイテムが使用されたラインナップが発表されるのは、本当に嬉しいものです。100社アプローチしても、最終的に契約につながるのは1社ぐらいという本当に大変な仕事ですが、その分、街で自分が関わったブランドの商品を見かけると、やっぱりテンションが上がります。

ある一日のスケジュール

7:00
起床 朝食を作り、コーヒーの時間を楽しみます。
8:00
朝ヨガ
10:00
出社 フレックスタイム制度を利用しています。
11:00
メールチェック 午前中に見積もり作成をします。
12:00
食堂でランチです。モリト専属シェフによる素晴らしい社食です。
13:00
仕入れ先工場と某アパレルブランドの次期コレクションへ向けて提案商品の打ち合わせ。
15:00
某デザイン会社へ訪問。現在、新商品の外観デザインやブランディングなどは、外部のデザイナーと一緒に取り組んでいます。
17:00
ヨーロッパの某アパレルブランドと電話会議。昨日受けたクレームについての状況確認をします。
18:00
モリトヨーロッパの現地営業とスカイプ会議。現在進行形の案件についての進捗状況を確認します。
19:30
退社
  • T.KOUDA ODM第1営業部 第2課
  • H.SHIMIZU 流通小売営業部 第1課
  • M.ARAIE 服飾営業部 第2課
  • Y.FUKUMOTO 経理部経理課
  • S.YAMAMOTO 服飾海外営業部
  • H.MATSUKAWA 服飾第2営業部第2課

ENTRY

パーツのその先へ、未来は自由だ。

モリトはパーツで世界中を支えてきた商社。
でも、それだけではなく様々な商品を生み出してきました。
未知の分野にも着目し、発想と努力で市場を変える。
今あるものを突き詰め、組み合わせ、新しい発見にたどりつく。
そこには、かつて誰も気にしなかった「ハトメ」に
目を留めた創業者と同じ、根強さとパイオニア精神が息づいているのです。

会社のパーツになりたくない、そんなあなたの熱い思いが、
きっと新たな可能性を切り拓く。
自ら考え抜き、行動できる大きな舞台で、
人を、モノを、世界をつなぐ力になって欲しい。

次のモリトが、あなたとともに、はじまります。