MID-TERM MANAGEMENT PLAN中期経営計画

当社は経営ビジョンである『存在価値を創造する、あたらしい「モリトグループ」の実現』に向けて、第8次中期経営計画(2022年11月期~2026年11月期)を策定しました。
「小さなパーツで世界を変え続ける」 グローバルニッチトップ企業となるべく取り組んでまいります。

グローバルニッチトップを目指した取り組み

グローバルニッチトップを目指した取り組み

グローバル
ネットワーク構築

販売・調達香港、アメリカ、オランダ、中国(上海)、 タイ、 ミャンマー、 メキシコ

製造中国(深セン)、アメリカ(ジョージア州)、ベトナム(ダナン)

M&Aスコーヴィル(アメリカ)、マテックス(日本)、マニューバーライン (日本)

収益力強化

・グローバル品質保証体制の構築

・自社物流拠点の設立

・持株会社体制への移行

・事業会社モリトジャパンの分割

管理体制の強化

・ダイバーシティ・働き方改革

・キャリア採用等人事戦略

モリトが目指す姿

小さなパーツで
世界を変え続ける、
グローバルニッチトップ企業

第8次中期経営計画の基本的な考え方

2026年度までを未来の成長の加速に向けた準備期間と設定。

第8次中期経営計画の基本的な考え方

投資戦略

第8次中期経営計画の基本的な考え方

投資戦略 【M&A】

第8次中期経営計画の基本的な考え方

第8次中期経営計画における財務数値目標

2022年度~2026年度で、
連結売上高600億円、連結営業利益30億円、ROE6.5%を目指す。
※2024年1月12日に財務数値目標をアップデート

第8次中期経営計画における財務数値目標

株主還元

株主に対する利益還元を経営上の重要課題のひとつと位置付け、下記の方針に基づき、配当額を決定。

安定的かつ
継続的配当の実現

親会社株主に帰属する
当期純利益に対する

配当性向 50%以上 を基準

連結自己資本配当率

DOE 4.0%基準

機動的な自己株式取得および適切な消却の実施を引き続き検討。

※ 特別な損益等の特殊要因により税引後の親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度についてはその影響を考慮し配当額を決定いたします。